&size(24){''\YniSessen''};
 指定した点から,曲線 y=f(x) に引いた接線の接点を求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#fbe293e1]
emathPp.sty

*書式 [#k44a745a]
\YniSessen<#1>#2#3#4#5
-#1: key=val
-#2: 関数式(f(x))
-#3: 導関数(f'(x))
-#4: 指定点
-#5: 接点を受け取る制御綴
-#1 で有効なキーは
:[[infx>#infx]]| 接点の存在範囲下限を指定します。
:[[lim>#lim]]| 近似誤差の目安を指定します。
:[[supx>#infx]]| 接点の存在範囲上限を指定します。
:[[xval>#setten]]| 接点の x座標を受け取ります。

*例 [#f10f3264]
**基本例 [#infx]
 点 A(0,0) から曲線 y=Fx=log(x) に引いた接線の接点を求めます。
 導関数を与える必要があります。
 接点の x座標の存在範囲を限定します。
 (ここでは,log の定義域の関係で infx=0 としています。)
#ref(YniSessen01.png)
**近似精度 [#j16b498c]
 近似の精度は,余りよくありません。
 プリンタの解像度を考えれば,この程度でよいか,としています。
#ref(YniSessen02.png)
-この例では,接点の x座標は e(自然対数の底)です。~
小数第4位に誤差が生じていますが,emath での近似精度の目安は,emathC.sty で~
   \def\emLlim{0.0001}%~
としてあります。これをもっと小さな値にすれば,精度は上がります。~
局所的に変更するには,<lim=...> オプションを用います。
#ref(lim01.png)
**入試問題から [#ca224138]
|||CENTER:BGCOLOR(lightgreen):|c
|2009 東京工業大学| &ref(0028200901.tex);| &ref(0028200901fig.png);|
|2008 東京理科大学| &ref(2111200851.tex);| &ref(2111200851fig.png);|
*注意事項 [#c2078bf1]
*関連事項 [#v5c6b370]
+曲線 y=f(x) 上の点で接線を引くには,~
+[[微分法]]
++曲線 y=f(x) 上の点で接線を引くには,~
   [[\YDiff>YDiff]]~
を用います。
RIGHT:&counter;

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