&size(24){''bouG環境''};
 棒グラフを描画します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#ra9964f9]
emathG.sty
 tpic specials による描画を行います。
 これに対して,emathGps.sty では,PostScript による描画を行います。

*書式 [#be4e90ac]
 \begin{bouG}<#1>[#2](#3,#4)(#5,#6)

-#1 における有効な key は
:[[boukankaku>#boukankaku]]|棒と棒の間の間隔を指定します。
:[[bouxo>#bouxo]]|棒の横位置をずらします。
:[[freqfunc>#freqfunc]]|縦目盛りの変換関数式を指定します。
:[[okuyuki>#okuyuki]]|棒を直方体にします。
:[[shade>#shade]]|棒に陰影をつけます。
-#2以降は,zahyou環境の引数です。

 \bou(#1)#2#3
-#1: key=val の形式
-#2: 度数
-#3: 横軸下に配置するラベル名 
-#1 における有効な key は
:[[bouhaba>#bouhaba]]|棒の横幅を指定します。

 \bou*[#1](#2)#3#4
-#1: \Nuritubusi に引き継がれます。
-#2〜#4: \bou に引き継がれます。

 \bou**[#1]<#2>(#3)#4#5
-#1,#2: \Nuritubusi* に引き継がれます。
-#3〜#5: \bou に引き継がれます。
*例 [#kaade0ff]
**基本例 [#u4862d1b]
 棒グラフを描画する bou環境は,実質 zahyou*環境です。
 簡単な一例をご覧ください。
#ref(bouG01.png)
-bouG環境で用意した座標平面に~
  \bou~
コマンドで棒グラフを描画していきます。~
棒の横幅はx軸の単位長です。
**棒間のスリット [#boukankaku]
 棒と棒の間を空けるには,bouG の <boukankaku=..> オプションを用います。
 bouG環境特有のオプションは,zahyou*環境の [...] オプションに先立ち,<...> で指定します。
#ref(boukankaku01.png)
-<boukankaku=.2> によって,x軸の単位長を1として~
  棒と棒のギャップが 0.2~
  棒の横幅が 1-0.2=0.8~
となります。
**棒の横位置 [#bouxo]
 棒の横位置の修正法です。
 デフォルトでは,一番左の棒の左辺が y軸と重なります。
 これを動かすには,<bouxo=..> オプションを用います。
#ref(bouxo01.png)
-<bouxo=.2> によって,棒グラフは右に 0.2 だけ平行移動します。
**棒の横幅 [#bouhaba]
 棒グラフ,各棒の横幅は x軸の単位長で均一です。
 これを棒ごとに変更するには \bou に (bouhaba=..) オプションをつけます。
#ref(bouhaba01.png)
-この機能は,emathG.sty[2007/07/29] 以降を前提とします。
**棒の塗り [#occb5f06]
 棒グラフを塗りつぶすには,コマンド \bou に * をつけます。
 そのオプション引数 [...] は \Nuritubusi コマンドに引き継がれます。
#ref(nuri01.png)
 棒グラフを斜線塗りするには,コマンド \bou に ** をつけます。
 そのオプション引数 [...] は \Nuritubusi* (\HatchPolygon) コマンドに引き継がれます。
#ref(nuri02.png)
**3D(直方体) [#okuyuki]
 棒を直方体とするオプションが
   okuyuki=..
 です。
#ref(3D01.png)
#ref(3D01p.tex,center,上のソースリスト)
-okuyuki=.. オプションは~
  emathG.sty 2007/08/18以降~
を必要とします。
**3D(陰影) [#shade]
#ref(3D02.png)
#ref(3D02p.tex,center,上のソースリスト)
-shade(=..) オプションは~
  emathGps.sty 2007/08/20以降~
を必要とします。emathG.sty でも可能ですが,tpic には,荷が重いでしょう。
**縦目盛りの変換 [#freqfunc]
 度数がすべて 100を超える場合などは,度数-100 を高さとしたい場合があります。
 そのようなときは,変換関数 \freqfunc を用います。
#ref(freqfunc01.png)
#ref(freqfunc01p.tex,center,上のソースリスト)
*注意事項 [#r64a5007]
このページは作業中です。
sampleG.tex を併せご覧ください。
*関連事項 [#jff0ed71]
+[[統計グラフ]]
-[[統計]]
--[[統計グラフ]]
RIGHT:&counter;

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS