&size(24){''clipQfunc環境''};
 描画領域を,二次関数のグラフで二分された領域の一方(*)のみに限定します。
   (*) 上方(<hosyugo> オプションを付した場合は,下方)
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#r387fe03]
pszahyou.sty (emathPs.sty)

*書式 [#v9d13235]
\clipQfunc<#1>#2
-#1: key=val
-#2: 二次関数式
#1 における有効な key は
:[[hosyugo>#hosyugo]]| デフォルトでは放物線の上方を指定しますが,このオプションをつけた場合は下方を指定します。

*例 [#n104735a]
**基本例 [#v35d3128]
 放物線 y=x^2 の上方を描画領域に指定します。
#ref(clipQfunc01.png)
**下方を指定 [#hosyugo]
 放物線の下方を指定するには,<hosyugo> オプションを付加します。
#ref(hosyugo01.png)
**放物線と接線が囲む領域 [#o6d365a9]
 放物線外の点から放物線に引いた2本の接線と放物線が囲む領域を指定する例です。
#ref(sessen01.png)
#ref(sessen01p.tex,center,上のソースリスト)
**入試問題から [#v10810c6]
|||LEFT:|c
|2011 茨城大学 |&ref(0015201112.tex); |&ref(0015201112fig.png);|
|2011 筑波大学 |&ref(0016201101.tex); |&ref(0016201101fig.png);|

*注意事項 [#i40b011d]
-PostScript 固有の機能を用いていますから,zahyou環境では使用できません。
*関連事項 [#u7aa00bb]
-[[領域]]
--[[描画領域の指定>領域#clip]]
RIGHT:&counter;

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