&size(24){''\defcsvfunc''};
 n次関数を,係数を降冪順に列記することで定義します。

#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#fe261e2a]
emathPp.sty
*書式 [#b5cdfa3b]
\defcsvfunc[#1]<#2>#3#4
- #1 : オプション引数で,#3の係数列の順序を~
    無指定の場合,降冪順~
    [r] とした場合,昇冪順~
  とみなします。
- #2 : key=val
- #3 : 関数名(制御綴)
- #4 : コンマ区切り係数列
*例 [#td631189]
**基本例 [#u5e1fcdb]
   \defcsvfunc\Fx{2,-3,-4}
 とすれば,\Fx として二次関数 2x^2-3x-4 が定義されます。
 そのグラフを描画するには,\YGraph コマンドを用います。
#ref(defcsvfunc01.png) 
-係数列には,perl の計算式を記述することが出来ます。 
#ref(defcsvfunc1.png)
#ref(defcsvfunc1.tex,center,ソースリスト)
#br
**昇べき順 -- [r]オプション [#l9f1a2a0]
 係数列は,デフォルトでは「降べき順」とみなされますが,
 [r]オプションを付加すれば「昇べき順」となります。例えば
   \defcsvfunc[r]\Fx{2,-3,4)
 とすれば \Fx として,二次関数 2-3x+4x^2 が定義されます。
#ref(defcsvfunc2.png)
#ref(defcsvfunc2.tex,center,ソースリスト)
#ref(defcsvfunc2p.tex,center,ソースリスト)
**csv 列の保存 --<csv=..> オプション [#t0bd31fa]
 \defcsvfunc の戻り値は,関数式です。
 csv 列を保存しておきたいときは,
   <csv=...> オプションを与えます。
 右辺値は保存すべき制御列の \ を除いた文字列です。
 右辺値は保存すべき制御綴名(制御綴の先頭 \ を除いた文字列)です。
#ref(csv01.png)
-オプションの右辺値を省略して,単に <csv> とした場合は,関数名の末尾に csv を付加した制御綴に csv 列が保存されます。
#ref(csv02.png) 
RIGHT:&counter;

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