&size(24){''\hyakumasu''};
 百ます計算の表を作成します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#zc096615]
100masu.sty
-表の作成に emathT.sty を用います。

*書式 [#q5136d8d]
\hyakumasu<#1>#2#3
-#1: key=val
-#2: 表の1行目の数値を csv 形式で与えます。
-#3: 表の1列目の数値を csv 形式で与えます。
#1 における有効な key は
:[[enzan>#enzan]]| 縦横の数値を計算する演算子を指定します。~
指定できる演算子は、+(デフォルト)、-、* の3種類です。
:[[kotae>#kotae]]| 答えを表示するように指示します。

*例 [#k17b5d1d]
**基本例 [#a14065fe]
 横・縦の数値列を csv形式で引数に与え,百ます計算の表を作成します。
#ref(hyakumasu01.png)
**答えを表示 [#kotae]
 答えを表示するには,<kotae> オプションを付加します。
#ref(kotae01.png)
**演算指定 [#enzan]
 デフォルトでは,縦横の「和」を求めさせますが,この演算を変更するには
   <enzan=..>
 オプションを用います。
***積 [#n27c8419]
 縦横の「積」を求めさせるには,<enzan=*> とします。
#ref(enzan01.png)
***差 [#n9107703]
 縦横の「差」を求めさせるには,<enzan=-> とします。
#ref(enzan02.png)
-引き算の順序は~
   一行目の数値から,一列目の数値を引く~
としてあります。すなわち,下のような結果となります。
#ref(enzan03.png)
**乱数利用 [#e221af8a]
**乱数利用 [#ransuu]
 与える数値を乱数で発生させるには,\ranzyunretu などを利用します。
#ref(hyakumasu02.png)
-\ranzyunretu については [[\ranzyunretu のページ>ranzyunretu]] をご参照ください。
*注意事項 [#d6525779]
*関連事項 [#e590adf8]
RIGHT:&counter;

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS