&size(24){''\kline''};~
&size(24){''\kline*''};~
&size(24){''\perlkline''};~
&size(24){''\perlkline*''};
 1点と方向角を与えて直線を描画します。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#n6b3e63f]
emathPh.sty
*書式 [#d302f1be]
 \kline<#1>#2#3
 1点と方向角を与えて直線を描画します。
-#1: key=val
-#2: 点
-#3: 方向角(度数法)

 \kline*<#1>#2#3
 #3 の方向角をラジアンで与えます。
 方向角 #3 をラジアンで与えます。

 \perlkline<#1>#2#3
 \perlkline*<#1>#2#3
 #3 の方向角に perl の計算式を記述することが出来ます。
 方向角 #3 に perl の計算式を記述することが出来ます。

-#1 における有効な key は
:[[color>#color]]| 直線に色を付与~
(iro も同義のキーです)
:[[func>#func]]| 直線の関数式を保存
:[[hasenLG>#hasenLG]]| 直線を破線で描画
:[[hidariT>#migiT]]| 直線の左端点に名前をつけて保存
:[[linethickness>#linethickness]]| 直線の太さを変更
:[[migiT>#migiT]]|直線の右端点に名前をつけて保存
:[[sensyu>#sensyu]]|線種を変更

以下,emathPs.sty で定義されている pszahyou(*)環境特有のオプションです。
:[[dash>#dash]]| 直線を破線で描画

 いずれのコマンドも実行後,直線が描画領域を外れる点を \hidariT, \migiT に保存しています。
*基本例 [#tc74cc68]
#ref(kline01.png)
*入試問題から [#ifac417b]
|||LEFT:|c
|2012 横浜国立大学 |&ref(0034201203.tex); |&ref(0034201203fig.png);|
*関連事項 [#t01e7277]
+[[直線の描画]]
RIGHT:&counter;

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