&size(24){''\prPeq''};
 整数係数の二次(一次)方程式(不等式)を表示します。
 <A>オプションを附加した場合は,解を埋め込みます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#i729f949]
emathQf.sty

*書式 [#w531ed4f]
 \prPeq<#1>#2#3#4
-#1: key=val 形式のオプション
-#2: 左辺
-#3: 関係演算子(=,>,<,>=,<= のいずれか)
-#4: 右辺
--#1で有効なキーは
---[[A>#A-option]] : 答を埋め込みます。
---[[bunbo>#bunbo]] : 係数列を bunbo=.. の右辺値を分母とする分子の列とみなします。
---[[hutougou>#hutougou]] : 不等号の向きを乱数で定めます。
---[[mitisuu>#mitisuu]] : 未知数を x 以外の文字に変更します。
*例 [#v262a538]
**基本例 [#c3e85a46]
-方程式を表示します。
#ref(prPeq01.png)
**emathAe.sty との連動[#A-option]
-<A>オプションを与えることで,emathAe.sty と連動して,答を埋め込むことができます。
#ref(prPeq02.png)
**二次不等式 [#k37b0e87]
-関係演算子に不等号を与えれば,不等式を扱うことが出来ます。
#ref(prPeq11.png)
**不等号の向き [#hutougou]
-不等式において,不等号の向きを乱数で定めるオプションです。~
定められた不等号は,\hutougou に保存されています。
#ref(prPeq12.png)
**分数係数 [#bunbo]
-<bunbo=..>オプションを与えたときは,係数列を<bunbo=..>の右辺値を分母とする分子列とみなします。
#ref(prPeq03.png)
**未知数の指定 [#mitisuu]
-未知数は x がデフォルトですが,これを変更するには <mitisuu> オプションを用います。
#ref(prPeq04.png)
*注意事項 [#l828c925]
+<A>オプションを附加したときは,~
  作業用ファイル(ファイル名はソースファイルと同名で,拡張子が peq)~
を用います。同名のファイルがあると上書きされますからご注意願います。~
この作業用ファイルは,タイプセットが終わっても削除されず,残ってしまいます。
*関連事項 [#b9c5b4c1]
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