&size(24){''\rndQf''};
 整数係数二次式の係数を乱数で定めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#e226dc20]
emathQf.sty

*書式 [#fc580f3c]
 \rndQf[#1]#2
-#1: key=val
-#2: 作成された二次式を受け取る制御綴
#1 における有効な key は
:[[kaitype>#kaitype]]| 二次式=0 とした二次方程式の解についての条件をつけます。
::[[kaitype=seisuu>#seisuukai]]| 整数解を指定します。
::[[kaitype=yuurisuu>#yuurisuukai]]| 有理数解を指定します。
::[[kaitype=zissuu>#zissuukai]]| 実数解を指定します。
::[[kaitype=kyosuu>#kyosuukai]]| 虚数解を指定します。
*例 [#ef747a95]
**基本例 [#v0f1161f]
 二次式の係数を乱数で定めます。
 \ransuuretu(*)などで,乱数を発生させておくことが前提です。
#ref(rndQf01.png)
**解についての条件指定 [#kaitype]
 \rndQf に <kaitype=..> オプションをつけることで,
 生成される二次式を0と置いた二次方程式の解について
   整数解,有理数解,実数解,虚数解
 となる条件を附加します。
***整数解 [#seisuukai]
#ref(rndQf02.png)
***有理数解 [#yuurisuukai]
#ref(rndQf03.png)
***実数解 [#zissuukai]
#ref(rndQf04.png)
***虚数解 [#kyosuukai]
#ref(rndQf05.png)
**二方程式の問題 [#Qeq]
 \rndQf を使用する一例として,二次方程式の問題を乱数で作成してみました。
   (1)は整数解
   (2)は有理数解
   (3)は実数解
   (4)は虚数解
 という条件をつけています。
 (5)〜(8)はノンセクションです。
#ref(rndQf11.png)
-乱数を用いて問題を生成する場合,同じ問題が出来てしまうことが起きます。~
これを防ぐのに,[[\hairetukakunin を利用する方法>hairetu#kisyutukakunin]]があります。
**二次不等式の問題 [#fd2909a0]
 二次不等式です。
 不等号の向きも乱数で指定しています。
#ref(rndQf12.png)
-乱数を用いて問題を生成する場合,同じ問題が出来てしまうことが起きます。~
これを防ぐのに,[[\hairetukakunin を利用する方法>hairetu#kisyutukakunin]]があります。
*注意事項 [#k2f287fc]
+ その1
*関連事項 [#r6687549]
+[[rndLf]]
-[[乱数]]
--[[\rndLf>rndLf]]
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