&size(24){''\tenretu**''};
 複数の(定義済みの)点に名札を貼ります。
 それに対し
   \tenretu は,点を定義し,名札を貼ります。
   \tenretu* は,点を定義するだけで,名札は貼りません。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#d62f91ab]
emathPh.sty

*書式 [#m25d2f1c]
 \tenretu**<#1>#2
   #1は key=val
-#1 における有効なキーは
:[[kuromaru>#kuromaru]]|点に黒丸を付けます。
:[[showlabel>#showlabel]]|右辺値は 0(名札を表示しない)or 1(表示する)[デフォルトは 1]
-#2は~
    [##1]##2(##3,##4)[##5]~
      または~
    [##1]##2[##5]~
の形式で点列を `;' で区切る。

--##1: オプションで,点の位置に置く文字列~
   (省略時は,##2 と同じ)
--##2: \##2 という変数の頂点名(すでに定義されていなければなりません)
--(##3,##4)[##5]: 微調整ベクトル(dx,dy) と配置オプション([l/c/r, t/c/b])
--[##5]のみ: 方位指定オプション[n/nw/w/sw/s/se/e/ne]

*例 [#o695ae5f]
**基本例 [#da43ce8f]
 複数の点に名札(ラベル)をつけます。
 \tenretu(\tenretu*)が,点を新たに定義するのに対して,
 \tenretu** は,すでに定義済みの点に名札を貼り付ける機能のみを有します。
#ref(tenNahuda01.png)
**入試問題から [#y392813e]
|||LEFT:|c
|2008 中央大学 |&ref(2092200802.tex); |&ref(2092200802fig.png);|
*注意事項 [#t9452fc6]
-\tenNahuda も同義のコマンドです。
*関連事項 [#c7b821ef]
+[[点列の定義]]
RIGHT:&counter;

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