\csvQandL

二次関数のグラフ(放物線)と一次関数のグラフ(直線)との交点を取得します。
perl との連携を必要とします。
 

定義されているスタイルファイル

emathPl.sty

書式

\csvQandL#1#2[#3]#4[#5]#6

  • #1: 二次関数の係数csv列(降べき順)
  • #2: 一次関数の係数csv列(降べき順)
  • #3: 交点1のx座標を取得する制御綴
  • #4: 交点1を取得する制御綴
  • #5: 交点2のx座標を取得する制御綴
  • #6: 交点2を取得する制御綴

基本例

二次関数と一次関数のグラフの交点を取得します。
関数は,係数の csv列(降べき順)で与えます。
csvQandL01.png
  • \defcsvfunc コマンド で関数定義をする場合は,
       <csv> オプション
    で csv列を保存しておくとよいでしょう。
    csvQandL02.png

x座標も取得

交点の座標のみならず x座標も取得したければ,
  取得する点の制御綴の直前に [...] オプションで,x座標を受領する制御綴
を与えます。
csvQandL03.png

関連事項

  • \csvQandQ
  • \csvLandL
  • \csvQeq
  • \QandL
    682

添付ファイル: filecsvQandL03.png 111件 [詳細] filecsvQandL02.png 121件 [詳細] filecsvQandL01.png 111件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:24:03 (2270d)