\itiziketugou

ベクトルの一次結合を求めます。
デフォルトでは,平面ベクトルを扱いますが,
<iii>オプションを付加した場合は,空間ベクトルを扱います。
 

定義されているスタイルファイル

emathC.sty

書式

\itiziketugou<#1>#2#3

  • #1: key=val
  • #2: 実係数 a1, a2, ... , aN
    ベクトル v1, v2, ... , vN
    を  a1,v1;a2,v2; ... ;aN,vN
    と列記します。
  • #3: 一次結合 a1v1 + a2v2 + ... + aNvN を受け取る制御綴

#1 における有効な key は

iii
空間ベクトルを扱います。
perl
係数に perl の計算式を許容します。

基本例

0.3333a+0.3333b+0.3333c は重心です。
itiziketugou01.png

係数に計算式 (<perl> オプション)

係数に 1/3 などと,計算式を記述するには,<perl> オプションを付加します。
perl01.png

係数和が1の場合

係数の和が 1 の場合は, 残り一つの係数を * で表すことができます。
下の例では,\C の係数が * となっていますが,係数和が 1 という前提から
  1-(0.25+0.25)=0.5
が \C の係数であるとみなされ,実行されます。
ast01.png

空間ベクトルの一次結合 (<iii> オプション)

空間ベクトルを扱うには,<iii> オプションを付加します。
iii01.png

入試問題から

2006 九州大学file0069200606.tex0069200606fig.png

注意事項

関連事項


添付ファイル: fileperl01.png 338件 [詳細] fileitiziketugou01.png 269件 [詳細] fileiii01.png 343件 [詳細] fileast01.png 333件 [詳細] file0069200606fig.png 218件 [詳細] file0069200606.tex 450件 [詳細]

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Last-modified: 2012-08-31 (金) 15:46:39 (2638d)