\kinzi

2つの量が近似的に等しいこと表す記号は,
amsfonts で定義されている \fallingdotseq を用います。
emath ではそれと同義のコマンド \kinzi を定義しています。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty

書式

\kinzi

基本例

kinzi01.png
  • \usepackage[ceo]{emath} とした場合は,\kinzi は ceo.sty で定義されている \yaku に切り替わります。
    ceo01.png
  • \usepackage[ceo]{emath} とした場合でも,\fallingdotseq を使いたいとなれば,
      \usepackage[ceo]{emath} に先だって \usepackage{amssymb}
    を宣言しておかねばなりません。
    amsfonts01.png
    • 数式フォントグループは16個までしか使えませんが,
         pLaTeX で4個
         ceo で3個
         amssymb で2個
      と,ここまでで9個を使っています。
      他の数式フォントの使用が窮屈になります。

関連事項


添付ファイル: filekinzi01.png 203件 [詳細] fileceo01.png 192件 [詳細] fileamsfonts01.png 224件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-17 (土) 09:36:45 (2805d)