\polar

複素数の極形式を出力します。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty

書式

\polar<#1>[#2][#3]#4

  • #1: c としたときは共役
  • #2: 絶対値
  • #3: 括弧の種類
  • #4: 偏角

基本例

偏角を与えて極形式を出力します。
polar01.png
  • 偏角が負の場合は,( などで括ります。
    polar02.png

絶対値の指定

絶対値が 1 でない場合は,[#2] に絶対値を与えます。
abs01.png
  • 括弧の種類を変更する場合は,[#3] に開き括弧を指定します。
    abs02.png

共役複素数

極形式の共役複素数を出力するには <c> オプションを与えます。
conj01.png

注意事項

関連事項

1112

添付ファイル: filepolar02.png 183件 [詳細] filepolar01.png 177件 [詳細] fileconj01.png 184件 [詳細] fileabs02.png 174件 [詳細] fileabs01.png 189件 [詳細]

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Last-modified: 2012-05-06 (日) 13:20:23 (2755d)