\prPolynomial

整数係数の多項式を,
  内部形式(係数を降べき順にコンマ区切りで並べたもの)
から通常の形式で表現します。
 

定義されているスタイルファイル

emathQf.sty [2009/09/26]

書式

\prPolynomial<#1>#2
#1
key=val
有効なキーは
mozi
文字を指定(デフォルトは x)
syoubeki
デフォルトは,降べき順としてありますが, 昇べき順とするには <syoubeki> とします。
ただし,このオプションは emathQf.sty v0.14 2009/09/26 で導入されました。
#2
整数係数多項式の係数列(デフォルトは降べき順)
\prPolynomial*<#1>#2
  • 引数は,\prPolynomial と同じですが, 係数に有理数を許容します。

基本例

emath では,整式は
  係数を降べき順にコンマ区切りで並べて
表します。それを通常の表現形式で表すのに
  \prPolynomial
コマンドを用います。
prPolynom01.png

べき順

デフォルトでは,降べき順としてあります。
昇べき順にしたければ,<syoubeki> オプションをつけます。
bekizyun01.png
  • 引数は降べき順であるものを,昇べき順に表示したい,
    という場合は,
      \reversecsv
    コマンドを併用します。
    bekizyun02.png
  • <syoubeki=*> とすれば,\reversecsv は,\prPolynomial 内部で実行してくれます。
    bekizyun02a.png

有理数係数

係数に分数を含む場合は,アスタリスクつきコマンド
  \prPolynomial*
を用います。
prPolynom02.png

文字の変更

デフォルトでは,文字は x です。
これを変更するには,<mozi=.>オプションを用います。
mozi01.png

関連事項


添付ファイル: fileprPolynom02.png 273件 [詳細] fileprPolynom01.png 274件 [詳細] filemozi01.png 264件 [詳細] filebekizyun02a.png 193件 [詳細] filebekizyun02.png 222件 [詳細] filebekizyun01.png 201件 [詳細]

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Last-modified: 2014-11-27 (木) 19:49:04 (1757d)