\sTasuki

整数係数の二次三項式 acx^2+(ad+bc)x+bd=(ax+b)(cx+d) の因数分解における
たすきがけの図を表示します。
\Tasuki におけるたすきが傾き±1/2 の直線であるのに対し
\sTasuki のそれは±1 となっています。
別の言い方をすれば,\Tasuki の横幅を少し狭くしたものです。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty

書式

\sTasuki#1#2[#3]#4#5[#6]#7#8#9

  • #1: a
  • #2: c
  • #3: オプション引数で ac
  • #4: b
  • #5: d
  • #6: オプション引数で bd
  • #7: bc
  • #8: ad
  • #9: ad+bc

基本例

sTasuki11.png
  • \arraycolsep の変更は他の array環境にも影響しますから, グルーピングをして局所化しておくのがよいでしょう。

関連事項


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Last-modified: 2010-12-24 (金) 17:22:52 (3273d)