\tenretu**

複数の(定義済みの)点に名札を貼ります。
それに対し
  \tenretu は,点を定義し,名札を貼ります。
  \tenretu* は,点を定義するだけで,名札は貼りません。
 

定義されているスタイルファイル

emathPh.sty

書式

\tenretu**<#1>#2
  #1は key=val
  • #1 における有効なキーは
kuromaru
点に黒丸を付けます。
showlabel
右辺値は 0(名札を表示しない)or 1(表示する)[デフォルトは 1]
  • #2は
        [##1]##2(##3,##4)[##5]
          または
        [##1]##2[##5]
    の形式で点列を `;' で区切る。
  • ##1: オプションで,点の位置に置く文字列
       (省略時は,##2 と同じ)
  • ##2: \##2 という変数の頂点名(すでに定義されていなければなりません)
  • (##3,##4)[##5]: 微調整ベクトル(dx,dy) と配置オプション([l/c/r, t/c/b])
  • [##5]のみ: 方位指定オプション[n/nw/w/sw/s/se/e/ne]

基本例

複数の点に名札(ラベル)をつけます。
\tenretu(\tenretu*)が,点を新たに定義するのに対して,
\tenretu** は,すでに定義済みの点に名札を貼り付ける機能のみを有します。
tenNahuda01.png

入試問題から

2008 中央大学file2092200802.tex2092200802fig.png

注意事項

  • \tenNahuda も同義のコマンドです。

関連事項

  1. 点列の定義
    2159

添付ファイル: filetenNahuda01.png 295件 [詳細] file2092200802fig.png 228件 [詳細] file2092200802.tex 303件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:24:51 (2267d)